iPodを使ってみた感想

ipodは携帯型音楽プレーヤーとして、使い勝手が良いプレーヤーだと思いますが、私が使っているうちに、少し気になった点がありますのでお教えしますね。

1.液晶画面について
 ipodの液晶画面に傷がついてしまうことがありました。
 ポータブルミュージックプレーヤーですから、当然皆様も家に置きっぱなしではなく、持ち運びしていると思います。
 ipodの液晶画面も持ち運びの事を考慮して、ある程度の強度があるのものが使われているようです。
 しかし、カバンやズボンのポケットに入れて常に持ち歩いていると、いつの間にか液晶画面に傷がついてしまいました。
 こうなると、その傷を綺麗にするためには、研磨剤などで丁寧に磨くという方法しかないかと思います。
 ところが、これがやってみると結構難しくて、ある程度器用でないと、綺麗にするのは難しいと思います。
 最初から保護フィルムやケースを使用すればよかったと後悔しています。

2.バッテリーの持続性について
 長いことipodを使用していたところ、バッテリーを満タンにしたはずが、すぐに充電が切れてしまうということが起こるようになりました。
 原因をいろいろ調べたところ、リチウムイオン方式の充電電池を使用しているため、「満タン」状態や「空」の状態が長く続くと、充電電池が劣化し、充電ができなくなってしまうという事があることが分かりました。
 また、充電を何度も繰り返していると、充電残量を管理する内臓マイコンが狂ってしまうことから、直ぐにバッテリー切れが起きる可能性があるということがわかりました。
 対応方法としては、「一度満タンに充電してから、充電がなくなるまでipodを連続して再生する」という行為を何度か繰り返すと良いそうです。
 私も試してみましたが、ある程度症状が良くなりましたよ。

私としては、この2点以外は、ipodはとてもよい製品だと思います。
ちょっとした対応をするだけで対策できますので、新らしく購入した場合はお気をつけください。
タグ:ipod

iPod 購入についてのお悩み相談

iPodは大変人気のある携帯音楽プレーヤーですが、機種もたくさんありますし、値段も様々ですので購入の際にはいろいろと悩むと思います。
そこで、iPod購入に関するFAQを掲載しますので、参考にしてくださいね。

<お悩み相談FAQ>

Q1.音飛びはしませんか?
⇒A1.CDプレーヤーなどメディアを使うプレーヤーとは異なり、内臓ハードディスクやメモリを使いますですので、普通は音飛びしません。
  万が一、音飛びがした場合には、取り込んだ音楽データが壊れているなどの可能性がありますので、音楽データを再度取り込むなどをお試しください。

Q2.新機種が出そうですが、新機種を待った方がいいですか?現行機種でも大丈夫ですか?
⇒A2.現行機種で特に不満がなければ、現行機種を購入してもよいのではないでしょうか。
  既に新機種のスペックや外観などがホームページなどに掲載されているなら、それを参考にして選択されるのがベターかと思います。

Q3.iPodでWMAやoggなどで圧縮された音楽ファイルを再生することはできますか?
⇒A3.現在のところ、iPodはWMAやoggの形式のファイルは未対応となっていますので、再生できません。
   現在対応しているフォーマット一覧は下記の通りです。
   <ipodの対応ファイル形式一覧>
   ・AC (16〜320Kbps)
   ・保護されたAAC (iTunes Storeから、M4A、M4B、M4P)
   ・MP3 (32〜320Kbps)
   ・MP3 VBR
   ・Audible(フォーマット2、3,4)
   ・AIFF
   ・WAV

Q4.ウィンドウズ98やMeでも使えますか?
⇒A4.Apple社ではサポート外となりますが、使用は出来るようです。
   ただし、ipod標準の転送ソフト「iTunes」が使えないので、「XPlay2」 というソフトでiPodを操作することになります。
   ※高速性や高機能という点では、「itunes」と比べて劣るようです。

Q5.ジョギングなどをしながら iPod を使用することはできますか?
⇒A5.ジョギングなどの時に利用するなら、小型&軽量の「iPod shuffle」が一番のオススメです。
   他のipodやipod nanoも充分小型ですので、激しい運動をしないのであれば、それほど邪魔にならないかと思います。

iPodの良い点・悪い点

ipodはポータブルミュージックプレーヤーとして機能が多く、圧倒的な人気があります。
しかし、そんなiPodにもいくつかの良い点と悪い点があります。
これから購入する方は、参考にしてみてください。

=良い点=
1.1〜80Gまでと様々な容量のHHDが選べるので、自分の目的や予算に合わせて選ぶことができる。
2.パソコンに接続して外付けのHDDとして活用できる。
3.自分でテーマ別にプレイリストを作る事ができる。
4.曲の選択がツリー形式なので、検索が容易に行える。
5.ゲームやアドレス帳、スケジュール帳など、音楽以外にも、いろいろな使用方法ができる。
6.様々なオプションを使うことで、海外旅行や車の中など、いろいろな所でいろいろな楽しみ方ができる。
7.再生中でも、ipodでお気に入りのプレイリストを作ることができる。


=悪い点=
1.音質にこだわる人であれば、音質に不満を感じてしまうかもしれない。
2.ギャップレス再生に対応していない。
3.ボディや液晶画面に傷や指紋がつきやすい。
  (iPod nanoは液晶画面が割れてしまったという口コミが多い)
4.電池の交換は修理扱いとなるため、6,800円かかってしまう。
5.リモコンに液晶表示がないため、曲の検索が面倒。
6.バックライトをつけっぱなしにすると、電池がすぐに無くなってしまう。

といったことがあげられると思います。
購入する際の参考にしてみてください。
タグ:ipod

いろいろなiPodシリーズと、それぞれのスペック

iPodはApple社から発売された、携帯型ミュージックプレーヤーですが、今や世界的にも最も人気があるミュージックプレーヤーと言えるのではないでしょうか。
かつてWalkmanで一世を風靡したSONYも、iPodの人気ぶりには驚きを隠せない状態でしょう。
そんな大人気のiPodですが、現在大きく分けて3種類販売されており、それぞれスペックが異なります。

各iPodシリーズのスペックの違いは下記の通りです。
1.従来のiPod:ハードディスク内臓タイプ
2.iPod nano:フラッシュメモリ使用により、ipod miniよりも更に小型化された機種
3.iPod shuffle:液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化された機種
 ※以前販売されていたipod miniはipod nanoの販売に伴い、現在では販売終了しています。

この他にも限定バージョンとして、
 ・iPod U2 Special Edition:ipodの30Gタイプをベースに、機体色をオールブラックにしたもの
 ・iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition:iPod nanoの機体色をオールレッドにしたもの
なども販売されています。
ただし、基本的なスペックや価格については、同じスペックのものと違いはありません。

ハードディスク容量の大きいiPodの価格は、30G版が定価29,800円、80G版が定価42,800円です。
ipod nanoは2G版が17,800円、4G版が23,800円、8G版が29,800円です。

ipod nanoはipod miniの後継機として販売されたもので、Mac OS XとWindowsの両方で利用できます。
また、iPod shuffleとiPodの特徴を兼ね備えたモデルと言えるでしょう。

iPod shuffleは液晶画面が無いことや、保存できる容量が少ないことなど、機能は他のiPodシリーズに劣ります。
その代わりの利点として、スタイリッシュであることと、価格の安さがあります。
服やバックなどにも簡単に取り付けられ、サイズも邪魔にならない大きさですし、価格も9,800円と他のシリーズと比べて安価になっています。
iPod shuffleの大きな魅力は、手軽に音楽を携帯して楽しむことができる事と言えるでしょう。

音質については、若干の違いがあるかもしれませんが、私の耳ではあまり良く分かりません。
よほどこだわる人でなければ、好みの問題という程度でしょうか。
タグ:ipod ipodmini

iPodが不具合を起こした!

みなさんは、iPodを使用していて、不具合が起きたケースはないですか?

私が経験した一番多い不具合は、どのボタンを押しても反応を示さなくなる「フリーズ」です。
また、動作が不安定になったり、電源が入らなくなるなど、完全なフリーズとまでいかないケースもあります。

このようにフリーズなどが起こった場合、いきなり修理に出すのではなく、まずはリセットをかけてみるのが良いと思います。

<リセット方法>
1.[HOLD]を解除する。
2.[MENU]ボタンとクリックホイール中央の[決定]ボタンを同時に6秒以上押しつづける。
3.リセット完了(Appleロゴが表示されます)

リセットをすることの不安な点として、「ipodに保存されている音楽データなどが全て消えてしまう」と思っている方も
いるでしょうか。
しかしご安心ください。基本的に音楽データなどはリセットしても保存された状態で保たれます。
ただ、注意点として、一部の設定に関して初期化されてしまう場合があります。

<リセットで直らない場合>
Ipodをリセットしても調子が悪い場合、復元とういう方法を試してみてください。
ただし、復元をすると、曲のデータなども全て消えてしまいます。
itunesを使うことによって、パソコンから簡単に再転送できますので、そんなに面倒では無いと思います。

<復元しても直らない場合>
復元をしても調子が悪いという場合は、修理を依頼するのが無難でしょう。
ipodは購入した家電量販店などに修理を依頼しても、受け付けてくれない場合が多いです。
その場合、最寄のApple Storeに持ち込むか、Appleのホームページから修理を申し込む必要があります。
購入して1年以内であれば、基本的に無償で修理や交換してもらえるでしょう。

Apple Storeは、下記のURLから探してみてください。
http://www.apple.com/jp/retail/

「お近くのApple Store」のプルダウンメニューで検索出来ます。


また、音楽の転送中に止まってしまう、転送が遅いという場合は、パソコン側の状況を確認しましょう。
一番多いケースとしては、ウイルスチェックソフトが邪魔をしているということがあります。
この場合、一旦、ウィルスチェックソフトを停止させてください。

iPodの便利な使い方FAQ

iPodとは、Apple社から発売されている人気の携帯音楽プレーヤーです。
ここでは、そのiPodを便利に使うための、お助けFAQをご照会します。

<お助けFAQ>
Q1.iPodからパソコンに曲のデータを移したいのですが、どうすればいいですか?
⇒A.著作権等の問題から、iPod⇒パソコンのデータ移動はできないこととされているようです。
  とはいえ、パソコンのリカバリなどにより、どうしてもiPodからパソコンに音楽を転送させる必要があることが
  あると思います。
  そういう場合、インターネット上にあるいろいろなソフトにより可能になることもありますので、探してみてください。

Q2.パソコンを持っていないのですが、コンポなどから直接、iPodに曲を転送したいのですが。
⇒A.iPodはMacとWindowsのパソコンからしか曲を転送できません。
  パソコンにより音楽ファイルを圧縮して、iPodに転送しますので、コンポなどから直接音楽を転送することはできません。

Q3.パソコンのハードディスク容量が少ないので、iPodに転送した音楽データは消してしまいたいのですが。
⇒A.iPodが壊れたり、復元を行ったりした場合に、パソコンにバックアップがないと、それまでiPodに転送したあらゆる曲が
  復旧不可能となってしまいます。
  そのため、音楽データを消してしまうのは、あまりお勧めではありません。
  最近は外付けHDDなども安価に購入できますので、外付けHDDを購入してデータを保存するのがベターではないでしょうか。

Q4.iPodを他のパソコンと接続し、音楽を転送しようとしたら、データが全て消えてしまいました。
⇒A.著作権上の問題により、普段使用しているiTunesのソースがないパソコンと接続してしまうと、そのパソコンで曲の情報
  が更新されてしまうため、曲データが消えてしまうことがあります。
  対策としては、iPodが接続されたときのitunesの設定を、「自動に同期する」から「手動で同期する」に切り替えて
  みてください。

Q5.1 台のパソコンで複数のiPodを使えますか?
⇒A.使えます。
  複数のiPodを接続しても、それぞれのiPodは別々のものと認識されます。
  また、iTunesのプレイリストで同期することもできます。
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