いろいろなiPodシリーズと、それぞれのスペック

iPodはApple社から発売された、携帯型ミュージックプレーヤーですが、今や世界的にも最も人気があるミュージックプレーヤーと言えるのではないでしょうか。
かつてWalkmanで一世を風靡したSONYも、iPodの人気ぶりには驚きを隠せない状態でしょう。
そんな大人気のiPodですが、現在大きく分けて3種類販売されており、それぞれスペックが異なります。

各iPodシリーズのスペックの違いは下記の通りです。
1.従来のiPod:ハードディスク内臓タイプ
2.iPod nano:フラッシュメモリ使用により、ipod miniよりも更に小型化された機種
3.iPod shuffle:液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化された機種
 ※以前販売されていたipod miniはipod nanoの販売に伴い、現在では販売終了しています。

この他にも限定バージョンとして、
 ・iPod U2 Special Edition:ipodの30Gタイプをベースに、機体色をオールブラックにしたもの
 ・iPod nano (PRODUCT) RED Special Edition:iPod nanoの機体色をオールレッドにしたもの
なども販売されています。
ただし、基本的なスペックや価格については、同じスペックのものと違いはありません。

ハードディスク容量の大きいiPodの価格は、30G版が定価29,800円、80G版が定価42,800円です。
ipod nanoは2G版が17,800円、4G版が23,800円、8G版が29,800円です。

ipod nanoはipod miniの後継機として販売されたもので、Mac OS XとWindowsの両方で利用できます。
また、iPod shuffleとiPodの特徴を兼ね備えたモデルと言えるでしょう。

iPod shuffleは液晶画面が無いことや、保存できる容量が少ないことなど、機能は他のiPodシリーズに劣ります。
その代わりの利点として、スタイリッシュであることと、価格の安さがあります。
服やバックなどにも簡単に取り付けられ、サイズも邪魔にならない大きさですし、価格も9,800円と他のシリーズと比べて安価になっています。
iPod shuffleの大きな魅力は、手軽に音楽を携帯して楽しむことができる事と言えるでしょう。

音質については、若干の違いがあるかもしれませんが、私の耳ではあまり良く分かりません。
よほどこだわる人でなければ、好みの問題という程度でしょうか。
タグ:ipod ipodmini

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